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トレンドメイク”Raw Skin”の作り方

ロースキンベースメイクromrem

(今年の春位から続いているトレンドの肌づくり“RAW SKIN”..

Rawって聞いて思い浮かべるのは、そのまま訳した“生”というイメージだと思います。。

Raw Skinの肌作りのポイントも、そのイメージのままベースメイクをしっかりと作りこまず、何もつけていない様な、素肌感がある仕上がりを目指します。

 

そう聞くと、一見ただのナチュラルメイクと同じじゃないかなと思う方も多いと思うのですが、ナチュラルメイクとの“違い”というと、パウダーをつける量を少なくしツヤ感を重視したり、カバーが必要な箇所のみコンシーラーで仕上げて、カバーしなくていい所は必要以上に作りこまないなど、、計算された素肌メイクという所です。

 

今も続いているトレンドの”ミニマル”や”ノームコア”のファッションにも相性が良いメイク、そんなRaw Skinにもってこいのおすすめアイテムと使用法は。。

 

  1. ローラ メルシエ ティンティドモイスチャライザー

ローラメルシエティンティッドモイスチャライザー

 

 

 

 

 

 

 

日焼け止めがあわず肌荒れを繰り返していた時に出会った、救世主的な存在のローラメルシエの色付き乳液!SPF20なので、SPF50などに比べるとやや低めの数値ですが、日常使用するのだったら、私はSPF20でも問題ないと感じています。

逆にSPF数値が高いものだと、クレンジングで落としにくかったり、私には肌荒れの原因となることが多かったと思います。

 

付け心地もとっても軽く、スキンケアに近いベースメイク製品です。カバー力ははっきりいって高い方ではないのですが、毛穴の影や色むらを補正してくれて、いい意味で隠しすぎない仕上がりがRaw Skinメイクにはピッタリでとっても気に入っています。

保湿効果もたっぷりなので、肌のツヤ感も良い感じで残してくれます。この季節はメイク崩れも気になると思うので、化粧崩れを防ぐためにもパウダーをする前に、おでこと小鼻などは軽くティッシュオフしておきます。

 

  1. rms beauty アンパウダー

rms unpowder

 

 

 

 

 

 

 

仕上げのパウダーにはrms beauty のアンパウダーを使用します。

専用のパフがついているのですが、あえてパフは使用せずブラシでささっとつけていきます。ケースのふたにパウダーを少量だし、MACのスティプリングブラシ#187でクルクルと円を描くようになじませます。おでこと鼻からつけ始め、残りを頬、アゴにつけていきます。

 

3.rms beauty アンカバーアップ (カバーが必要な所のみ)

rms uncover up

 

 

 

 

 

 

 

 

カバーが必要な所のみ、パウダーを付ける前にrms beautyのアンカバーアップを使用します。指でポンポンと軽くおくように、タッピングしながら馴染ませていきます。

ポイントは指を横に引いて馴染ませるのではなく、カバーしたい所のみにおくように馴染ませる事で、ピンポイントでカバーすることができ、仕上がりが厚ぼったくなるのを防いでくれます。

 

これからの季節は肌をみせる機会も多くなり、作りこんだお面の様なメイクより、素肌感が感じられるRaw Skinベースメイクは、カジュアルやリラックスな夏服とも相性がピッタリです。

 

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