スキンケア

ELLE Women in Society 2015 ワーキングウーマンのための正しい休息術

ellewomaninsociety

 

ELLE women in society 2015-2

 

 

先日雑誌“ELLE”が開催したイベント“ウーマンインソサエティ”のワークショップの一つで“ワーキングウーマンの正しい休息術”に参加してきました。

 

体を動かすのが大好きなので、週末はスポーツをしたり、勤務中はアロマミストをつけてみたりと、自分なりのリラックス方法を実践しているつもりでしたが、実際このワークショップを聞いてみて、目からうろこの情報がたくさんでした!

 

講師の先生は南青山でアユールヴェーダを取り入れたクリニックを経営されていて、その口調からも優しさと安心感が伝わってくるお話でした。

先日道端ジェシカさんともELLEオンラインで対談をされ、アユールヴェーダに関して語られていました。

 

先生は幸福な人には3つの証があるとおっしゃられていました。

それは

 

  • 健康である
  • 人生の目標を叶えている
  • 有意義な生活を送っている

 

だそうです。(引用:ワーキングウーマンのための正しい休息術 資料より)

 

こんな風に文章で読んでしまうと、当たり前の事のように思えたりもするのですが、

この3つは奥が深いし、結構難しいことでもあるのかなとも考えさせられました。

 

そしてこの3つを実行するのに大切なことは、

 

休息と活動のバランスがとれている ことだそうです。

 

女性は男性に比べ、何かをコツコツと作り上げていくのに優れていて、男性は目標に向かってダーっと走ることを得意とする性質だそうです。これは聞いていてふむふむと納得します。

女性が仕事上、目標に向かって突っ走るのも大切な事ですが、ゴールに向かい夢中になりすぎる事も禁物とお話をされていました。先生のクリニックにはそのような頑張りすぎてしまう女性で“虚しさ”を感じて来院される方も多いとお話しされていました。

 

男性より女性の方が、神経系統がデリケートな為、仕事を頑張った分だけ、自分へのケアをしてあげる事も大切との事です。

まさしく休息と活動のバランスをとる事が大切になってくるのですね。

 

私はここで週末のスポーツや、自分の好きな映画を観てゆっくりしている事を思い浮かべたのですが、実はこれも活動の内に入ってしまうそうです(笑)

 

体の疲れをしっかりと取り除き、休めてあげる事が休息にあたるそうです。

先生がおすすめしていたその休息の取り方は、

 

良質な睡眠をとる

 

瞑想

 

でした。

 

良質な睡眠をとるコツ の一つは早寝早起きを心がけるとの事。

 

ベストなのは10時半までに床につくとのことなのですが、これは働いている女性で難しい方も多いと思います。

なので、帰宅してその日中に終わらせなければいけないタスクがない日は、なるべく早く就寝する様に心掛けるだけでも違ってくると思います。

 

また床についてすぐ眠りにつけなくても、目を閉じて休んでいる状態でも効果はあるとの事でした。ベッドに入ってからのスマートフォンの見すぎなどは注意したい習慣の一つですね。

あとは

 

夕食は軽めの食事にして8時前までに済ませる、日中に十分な活動をし、夕方に瞑想をする、入浴はぬるめのお湯で長く湯船にはつからない、

 

なども良質の睡眠をとるコツとして挙げられていました。

 

2個目の休息方法は瞑想でした。(以下、資料より引用)

 

  1. 快適な空間で、快適な姿勢で座って行います。
  2. 目を閉じて、しばらくしたら、軽く自分の体のどこか、何かを感じるところに注意を向けます。
  3. 注意をむけるときに、決して何かを念じたり、あるいは注意が反れないように力んだりしません。
  4. 注意が身体から反れたことに気づいたら、また楽に身体のどこか感じるところい注意を向けます。
  5. 5分から10分程度おこなったら、身体に注意を向けるのを止めます。
  6. すぐに目を開けず、しばらくしたら目を開けます。

 

 

先生は瞑想をすると、身体の休まり方や心のざわつきが全然違ってくるとおっしゃっていました。

疲れている時はもうバタンとベッドに倒れたくなるけど、翌朝の身体の事を考えて、瞑想は実践してみたいなーと思っています!

 

今回のイベントではその他、“ITが可能にする新しい働き方 デジタルスペースと女性の未来”などお仕事をしている女性をサポートし、様々な情報を共有できるすばらしい機会だったと思います。

 

これからもっともっと、頑張る女性のモチベーションを上げてくれて、またその身体をいたわる事の大切さと方法を提供してくれるイベントが増えてきてくれるのを願っています。

 

先日Romrem内で取り上げた、睡眠に関する記事はこちらから

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